← トップへ

OPUS

作家登録規約 (v1.0)

本規約は、OPUSが運営する認証済みデジタルアート・エディションのプラットフォームに作家が作品を登録する際に適用されます。作家は作品を登録することにより、本規約 v1.0 に同意したものとみなされます。

1. 適用範囲

本規約は、OPUSに作家が登録・公開・販売するすべての作品に適用されます。個別合意がない限り、本規約、OPUS利用規約、プライバシーポリシーが優先します。

2. 権利の保証(作家の一次責任)

作家は、OPUSに作品を登録することにより、次のとおり保証します。

  • 自らが本作品の著作権者である、または登録・公開・販売に必要な一切の権利(著作権の譲渡・利用許諾、著作隣接権、キャラクター・ブランドIPライセンス等)を保有もしくは正当に委任されています。
  • 識別可能な人物(モデル、コスプレイヤー等)が写る場合、モデル全員から明示的な同意を取得しています。
  • モデルに未成年が含まれる場合、法定代理人の明示的同意を別途取得しています。
  • コスチューム・フィギュア・キャラクター等の第三者IPが含まれる場合、当該権利者のガイドラインを確認し、有償取引が許容される範囲内で登録します。
  • 作品自体またはその描写が、日本の刑法・児童福祉法・風俗営業法等の関連法令に違反していません。

本規約に基づく権利処理および民事・刑事の一次責任は作家本人にあります。 OPUSは申告を受領するまで作家の表明を信頼し、紛争発生時の立証責任は作家側にあります。

3. OPUSの措置と求償

OPUSは、権利侵害の申告を受領した場合、または申告がなくとも合理的な疑いがある場合に、次の措置を速やかに実施することがあります。

  • 作品の非公開化・削除
  • 決済・精算の一時停止
  • 作家アカウントの一時停止または永久停止
  • 日本の「プロバイダ責任制限法」、韓国の「情報通信網法」等関連法令に基づく仮処分的措置

OPUSは、申告受領後、営業日基準で7日以内に一次回答することを目標とします。上記措置により作家に損害が生じても、申告内容が合理的であった場合、OPUSは責任を負いません。また、OPUSが権利侵害により第三者に損害賠償を行った場合、作家に対しその全額を求償することができます。

4. 登録取下げ方針

作家は、以下のとおり登録の取下げ(撤回)を行うことができます。

  • 審査待ち・修正依頼段階: 作家が即時取下げできます。
  • 承認済み(未販売)作品: 作家が事由を記載のうえ取下げを申請し、オペレータが正当性を審査して承認します。(本機能は別途運用手順により段階的に有効化します。)
  • 販売済み作品: 作家による一方的な取下げはできません。権利侵害・裁判所命令・モデル同意撤回等の客観的事由がある場合、OPUSサポート窓口へ別途ご相談ください。

取下げ済み作品のThe Chronicle原簿の記録(withdrawn)は監査目的で永久保存され、公開画面には表示されません。

5. モデル・被写体権利(写真ジャンル特則)

ポートレート・コスプレ等、識別可能な人物が登場する写真は、以下を追加で遵守してください。

  • モデル本人による明示的・書面的(メッセージ形式を含む)同意を作家が保管します。
  • モデルが本人露出の撤回を希望した場合、OPUSは速やかに当該作品を非公開化・削除することがあります。
  • モデルの識別情報(実名・連絡先等のPII)はOPUSへ入力しないでください。紛争時、OPUSは作家へ直接、同意証憑の提出を求めることがあります。

6. 免責

作家の表明が事実と異なるか、本規約違反により、OPUS、他の作家、所蔵者、第三者に損害が生じた場合、作家は自らの費用と責任において防御・解決し、OPUSを完全に免責します。

7. 規約の変更

本規約は v1.0 です。変更時はフッターのリンクおよび作家コンソールにて事前告知します。重要な変更は作家による再同意を求めることがあります。

8. 準拠法・管轄

本規約の解釈・履行に関する紛争は、OPUS運営法人の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。日本法人運営に移行した時点より、日本法令と日本国内の管轄裁判所を優先適用します。

9. お問い合わせ・申告窓口

本規約 v1.0 は、OPUSの運営方針とともに更新される可能性があります。