← トップへ

OPUS

OPUS — 著作権・利用について

本ページは、OPUS(以下 本サービス)に掲載・提供される 認証された複製不可のデジタルアート・エディション に関する著作権の帰属と利用範囲を説明します。法務確定前の一般案内(草案) です。各作品ページおよび利用規約とあわせてご確認ください。


1. 著作権の帰属

  • 本サービス上に表示される各 原作(デジタルアート) に関する著作権等は、原則として当該 作家 に帰属します。
  • OPUS または運営主体は、契約に基づき プラットフォーム表示・認証・記録(The Chronicle 等) のために必要な 利用許諾 の範囲でコンテンツを提供します。

2. 利用者に許容される利用(一般的な目安)

以下は 一般的な方向性 の案内であり、作品・エディションごとに作家が定める条件が優先する場合があります。

  • 個人的鑑賞・所蔵:適法に取得したエディションに限り、非公開環境での鑑賞など個人的利用。高解像・没入的な鑑賞は認証済みスマートフォン・タブレットのモバイルWebを前提とし、印刷物への出力大型モニター・テレビ等の外部大型ディスプレイへの出力・再生を想定した利用は、本サービスが提供する範囲に含まれません。
  • 本サービス内の機能:OPUS が提供する正当な機能(例:認証済みモバイルWebでの高解像タイル鑑賞、許可された共有 UI)の利用。

3. 禁止される行為(例)

次の行為は著作権法および利用規約に抵触するおそれがあります。

  • 無断での 複製・頒布・公衆送信(本サービス外への送信・掲載を含む)。
  • 作家・運営の別途許諾のない商用利用(再加工、グッズ化、他プラットフォームでの有償提供など)。
  • 技術的保護手段の回避、エディション・来歴表示の歪曲

NFT 等の分散台帳技術は、エディション・来歴を技術的に示す 手段 にすぎず、上記の権利関係を自動的に拡張・免除するものではありません。


4. お問い合わせ・更新

  • 侵害の申立て・ライセンスに関するお問い合わせは admin@opus-store.com までご連絡ください。
  • 本案内はサービス方針・規約の変更に伴い 随時更新 される場合があります。